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毎年一人当たり80万円を20年間支給

                (3)毎年国民一人当たり80万円を20年間にわたって支給について:市中に出回っている円が1000兆円とすると、支給によって20年間でこれが3000兆円に増える。すると10年間で300%のインフレが想定される。政府が10年間で兆の支給を宣言した段階でアナウンス効果が起こり、円高は即時に解消される。ドル円は即時に160円~200円になる。これにより、輸出企業は空前のV字回復を達成し、企業の海外進出はストップするどころか進出した企業のUターンも起こる。低所得者層は毎年10~30%のインフレに苦しむが、3人家族で240万円の支給によって生活必需品の購入には支障がない。国家の歳入はインフレ分と企業の空前の利益からの税収で40~50%の増加が見込める。増税の必要はなくなる。そして、信じられないかもしれないが、国の借金は3000~3300兆円になるが300%のインフレで実質三分の一になる。高所得者層は10年後に財産が三分の一になりそうだが、実物資産例えば金にシフトすれば財産の目減りは防げる。この政策の最大の問題点はインフレによる国債の大暴落だが、国債所有国内企業に国債の評価を国債の償還時の価格ですることを許せばよい。その代わり国債所有国内企業に償還時までまたは10年間国債を売ることを禁止する。旧国債の国外企業からの買受と新規国債の引き受けはすべて日銀が行う。残念ながらこの政策は5年前なら完璧だったのだが、目前に迫った世界大恐慌がきたら目標達成はむずかしくなる。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
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まとめ【毎年一人当たり80万円】

                (3)毎年国民一人当たり80万円を20年間にわたって支給について:市中

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